★公演中止のお知らせ★

この度、9月5日に創立25周年記念公演「サンドリヨン」を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み公演を中止とさせていただきます。

収束の見通しがつかない為、延期のお約束ができないところが申し訳ないかぎりです。

 

また、今回ホームページでのご案内・ご連絡が全く出来おらずお詫び申し上げます。

 

2021年1月10日、アトリエモア今年度最終となる10回目が津市中央公民館にて行われました。
音楽稽古を倉知先生より、ディクションを当協会相可さんよりご指導頂きました。
最後は発表として、10回の講座を通し倉知先生、鳴海先生、相可さんにご指導して頂いた事をまとめ、演奏して頂きました。
皆さんそれぞれの先生方から教わった事をいかされた素晴らしい演奏でした。
8月から始まったアトリエモア。サーキュレーターを使用しながら充分な換気をし、マスク着用、消毒液等の準備をしっかりし、常に注意し、距離をしっかり保ちながらのレッスンとなりましたが、三人の先生方に色んな角度からのアプローチで指導して頂き、受講生がどんどん変わっていくとても素晴らしい講座となりました。
12月13日(日)津市中央公民館にて《 アトリエモア》鳴海先生の講座が行われました。
今回はオペラ「サンドリヨン」オーディション課題曲に演技をつけていく内容となりました。
まず受講生が歌いながら演技をし、そして鳴海先生からそれに対しての様々なアドバイスをいただきました。
対象となる人物との距離感や接し方・目線の向け方や歩き方など、様々な角度から演技の見せ方・表現の可能性を提案してくださいました。
オペラにとって演技は歌と同じく大切なものです。今回の講座では自分自身が感じた心情や場面状況をしっかりもって考えて動かなくてはいけないなとあらためて実感しました。
鳴海先生の御指導はオペラ協会にとってとても刺激になったのではないかと思います。
11/15(日) 津アストホールにて、《アトリエモア》倉知先生のサンドリヨン講座がありました。
来年度公演のオペラ《サンドリヨン》のオーディションに向けての講座です。
最初にサンドリヨンが書かれたフランスのその時代、風習や習慣から見るサンドリヨンの音楽の在り方、ルイ14世の時代のことなど、とても興味深いお話を頂戴しました。
今日は4名の受講者が、オーディション要項の中からご自身の役を選択し、とても勉強になるレッスンをして頂きました。今後のためにテンポ感などの指示もありました。
10月25日(日)14:00〜
アトリエモア《フランスオペラ作品にふれる》シリーズ第5回目が開講されました。
 
来年度公演予定のマスネ作曲オペラ「サンドリヨン」の中からオーディションの課題曲を中心に相可佐代子先生によるフランス語のディクション指導をしていただきました。
 
どうしてもフランス語と聞くと構えてしまいがちですが、今回は発音(特に母音の発音)を中心に基礎から丁寧に解説いただきました。
初めて取り組む人にも分かりやすく、また経験者も改めてフランス語の母音の仕組みを確認でき練習意欲の向上につながったと思います。
 
これを機に三重のオペラの幅が広がれば良いなと思いました。
 
10/24(土)夜、atelierMOA第4回と致しまして、作曲家・指揮者の倉知竜也先生にご指導いただきました。
今日は、それぞれが選んだフランスオペラからのアリアについてのレッスンが最終日ということもあり「フランスオペラ」についてのお話もしてくださいました。
とりあげられている題材に、身近であるはずのフランスを舞台にしたものがほとんどないこと、日本を舞台にしたオペラについてなど、とても興味深いお話でした。その後、それぞれのレッスンへと進みました。
作曲家ならではの楽譜の読み方をもとに、どういう意図で音型や記号、演奏指示が書かれているのかという解釈を教えていただきました。
そして、どのように演奏すれば、役柄にふさわしく、また説得力のある演奏になるかということを、具体的にご指導いただきました。
無意識に出してしまっている音や、強弱変化、テンポ変化などにも気づくことができ、楽譜との向き合い方について、改めて考えさせていただく、いい「アトリエモア」になったと思います。
9/20(日)午後、第3回アトリエMOAを開講、演出家の鳴海康平先生にご指導を頂きました。
30分の演技についての先生のお話のあと、1人20分の個人レッスンをしていただきました。 手や身体の向き、目線、対象の切り替え等に意味を持たせ、バリエーションを持たせることにより、
ストーリーの伝わる心動かされるアリアに導いてくださいました。
今回も、換気やソーシャルディスタンス等の感染症対策をしっかり講じ開講いたしました。
第2回は8月30日(日)
指揮者の倉知竜也先生にご指導頂きました。

1人25分の個人レッスン形式で、表現、
オーケストラとの歌い方、言葉のニュアンスなど
ご指導頂き充実した時間でした。
8月29日(土) 津市敬和公民館におきまして、アトリエMOA2020《フランスオペラ作品にふれる》が行われました。
第1回は、当協会 相可佐代子によるフランス語ディクションを開講。
換気、消毒、距離、等の対策をしっかりとり行われました。
フランス語の16の母音の発音を中心に、歌の響きにのせた明確なフランス語の発音を学べる貴重な講座となりました。