ようこそ!三重オペラ協会のホームページへ

 

三重県を拠点に「オペラの大衆化」を目指すオペラ団体です。

演奏会員と支持会員という、舞台とバックステージの両面から、オペラ文化の普及・発展を目指しています。


★第28回 定期総会が行われました★

22年4月24日(日)午前10時より定期総会が行われました。

18名の会員が出席し、先期報告や今後の事など話し合われました。

尚、今回は改選期でもあり、役員等の改選が行われました。

 

先期には25周年記念公演としてマスネ作曲「サンドリヨン」に取り組んでおりましたが新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み、2週間前に公演が中止となってしまいました。今後、何らかの形で発表の機会を持てるといいなと思っています。

今期は、少し先ではありますが、2023年1月14日にアスト津ホールにてニューイヤーコンサートを予定しております。また、詳しく決まってまいりましたらお知らせします。

★ちとせの杜音楽会に出演しました★

2022年3月6日(日)14:00開演 津リージョンプラザお城ホールにて

 

三重オペラ協会が所属している「津文化協会」主催の川喜田半泥子のちとせ山荘再建のための寄付を目的とした「ちとせの杜音楽会」に

演奏会員の北川裕子、佐波真奈己、嶋原美友紀、山﨑千裕が出演しました

オペラの二重唱、フィガロの結婚より「けんかの二重唱」「手紙の二重唱」ラクメより「花の二重唱」

をストーリー仕立てで演奏しました。

 

たくさんのお客様に聞いて頂き、また色々なジャンルの音楽が集まった楽しい演奏会に参加でき、

稽古期間から当日まで、充実した時間を過ごさせて頂きました!

★サンドリヨン公演中止に後ろ髪ひかれ★

明けましておめでとうございます。

突然のオペラ公演中止から早4か月。

今思えば一番大変な時期の公演予定で、中止も仕方なかった事と思っています。

そんな4か月前に皆さまへのご案内する予定でした動画がお蔵入りするのも悲しいので本日こちらに載せさせていただきます(^^♪

サンドリヨン公演ご案内
サンドリヨン.mp4
MP4動画/オーディオファイル 54.6 MB

★公演中止のお知らせ★

この度、9月5日に創立25周年記念公演「サンドリヨン」を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み公演を中止とさせていただきます。

収束の見通しがつかない為、延期のお約束ができないところが申し訳ないかぎりです。

 

また、今回ホームページでのご案内・ご連絡が全く出来おらずお詫び申し上げます。

 



★第25回 定期総会が行われました★

5月19日(日)午前10時より定期総会が行われました。

26名の会員が出席し、先期報告や今後の事など話し合われました。

尚、今回は会長等の改選期でもあり、長年尽力してまいりました馬場浩子が退任する運びとなりました。

11年間ありがとうございました。

新会長には、当演奏会員の山口静生が信任されました。

よろしくお願いいたします。

 

 

 新体制 理事と企画委員です。→

よろしくお願いいたします!→

   

 

  

 

 

 

↓ 本日の出席者

↓ 会議の後は楽しいゴハン!

★第11回ガラコンサートのお知らせ★

まだまだ暑さ残る日々ですが、三重オペラ協会から、芸術の秋へのお誘いです。

三重オペラ協会演奏会員による『第11回ガラコンサート』を公演します

是非、お誘い合わせの上、お運び頂ければ幸いです!

 

日時 10月27日(土)

   13:30開演/13:00開場

場所 津リージョンプラザお城ホール

チケット 前売り 3,000円

    (当日券3,500円)

     高校生以下 1000円

 

 

お問い合わせ 

 三重オペラ協会(090-7044-1995)

 

 

「錦かよ子音の個展」~音楽の生まれる瞬間~(協力事業)

「錦かよ子音の個展」
~音楽の生まれる瞬間~
2017年9月17日(日)三重県文化会館大ホール


大変心配された台風18号直撃も奇跡的に回避でき、無事に公演を終了することができました。
錦かよ子先生は当協会創立時より理事としてオペラの普及と振興に尽力され、

たくさんのオペラ作品を三重オペラ協会でも上演してきました。


今回は錦先生、渾身の個展演奏会。
前半は4台のピアノ作品。

続いて三重フィルハーモニー交響楽団のみなさんによる「この世は神様の宴」
そして後半はオペラ三作品から。

 

贄の宴→伊藤安未、安田未央、伊藤理絵
太陽の金の林檎→松橋昌子、笠木厚憲、木下和美
いのち→馬場浩子、相可佐夜子
そして賛助にはいのちでお世話になった毛利和雄さん。


星出先生のレッスンも4回、オケ合わせ3回、そして本番と8月初旬からの1ヶ月余り、錦先生の作品に浸り、星出先生の音楽の解釈の深さに感銘し、充実した時間を持つことができました。

 

星出先生のレッスンでは全曲、当協会のピアニスト北川裕子さんが担当。彼女はオケにも参加し、大活躍でした。

 

お客様も悪天候にかかわらずほぼ満席。温かい拍手が大きなステージに立っているという感覚を忘れさせるほど、有り難かったです。


長崎オペラ協会の高木ご夫妻も前日からお越しくださり、大いに励まされました。

「いのち」のときからのおつき合い。

地方でオペラ団体を運営していくことは、どこでも大変厳しい状況ですが、高木ご夫妻とお話して、三重も頑張らなければ!!と改めて思いました。
いつの日か錦先生の作品を再演する日もありそうな…予感のする一日でした。

アンコールでは「いのち」から「原子雲の下で」を全員で歌いましたが、胸がつまって声にならなくなってしまいました。

改めて平和への祈りと願いを強く感じた一日になりました。

 

ご来場くださったみなさま、本当にありがとうございました。